妊娠検査薬クリアブルーの薄い線は陽性?陰性?蒸発線?

妊娠検査薬クリアブルーで検査してみて、判断が困るのは、薄い線が出てくることですよね。

陽性なのか、陰性なのか、よくわかりません。
また、グレーで出てきたりしたときは、蒸発線のケースもあります。

今回はこの薄い線が出た場合の判断基準について紹介したいと思います。

クリアブルーの薄い線とは

どの妊娠検査薬でも、hCGの尿中の濃度を感知して、妊娠を測定します。
もちろん、クリアブルーも、同じです。

薄い線とは、終了確認窓に青い線がくっきり出ていて、判定窓に出てきた線が見えるような見えないような線ということです。

この場合、判定窓に薄くても青い線が出ている場合は、陽性の可能性があります。

一方,終了確認窓に青い線がくっきり出ていない場合は、検査に失敗した可能性が高いです。

ですから、まずは、終了確認窓の青い線を確認してください。

クリアブルー判定窓画像

薄い線の色は?

あなたが判定窓の薄い線の色は何色でしょうか?
ここでは色による違いについて考察します。

青い線の場合

クリアブルーの場合、薄いけれど、青い線の場合は、陽性の可能性があります。

薄く現れてしまうのは、いくつか理由があります。

■hCG濃度が低い:検査時期が早すぎた可能性があります
■尿が薄かった:水分を多く取った後に検査をすると、正しく判定できないことがあります

一方、判定窓は濃い青い線で、終了確認窓が薄く青い線だった場合は、強い陽性反応を意味しています。
この場合は、hCG濃度がかなり高くなっていることが考えられます。

グレー(灰色)の線の場合

ところで、判定窓にグレー(灰色)の線がでてきた場合は、蒸発線の可能性が大きいです。

この灰色の線の場合は、時間が経ってから、出てきます。
また、見えるか見えないかのような線であることが多いです。

蒸発線とは、妊娠検査薬にしみ込んだ尿の水分が蒸発する時に、尿の成分が線上に残ってしまった線のことです。

この線が出た場合は、その検査で妊娠していることは、確認できません。
可能性が低いです。

線が消えることもある?

クリアブルーの判定時間内(10分程度)に薄く青い線が出ていたのに、1時間後に見てみたら、線が消えていた…
こういった場合は、妊娠している可能性があります。

ここで大切なのは、判定時間内に青い線が出ていたことです。

ぜひ、説明書をよく読んでみてください。

そして、最終確認は、ぜひ病院で医師にしてもらいましょう!
自分だけで判断しないことも大切です。

コメントを残す