妊娠検査薬クリアブルーの終了線が出ないのは失敗か?

妊娠検査薬のクリアブルーを使って、まず見極めなければいけばいけないのが、検査に成功したのか失敗だったのかということです。
妊娠の陽性か陰性か判定するより前の段階ですね。

終了線が出ないときや、出ても出方がうっすら、細い、グレーだったりして、ついつい神経質になってしまうと思います。

終了線が出ないのは失敗?

検査が失敗したかどうかを判定するには、『終了確認窓』を確認するしかありません。

『終了確認窓』に青い終了線が出ている場合は、検査は成功です。

ですが、検査開始から10分経っても『終了確認窓』に青い線が出ていない場合は、検査は失敗となります。

『判定窓』に青い線が出ていても、『終了確認窓』に線が出ていない場合は、失敗です。

ここは大事なところなので覚えておきましょう。

ただし、説明書を読むと『検査のやり直し』について書かれています。

検査開始から10分経っても『終了確認窓』に青い線が出ていない場合、清潔な容器に採尿してサンプラーの上部まで20秒間浸して検査をし直してください

ですので、『終了確認窓』に線が現れなかった場合は、この方法を試してみてください。

そこから10分経っても線が出なかった場合は、検査は失敗になります。

クリアブルー線が出ない画像

ところで、『終了確認窓』にうっすらと青い線が出て、『判定窓』に濃い線が出た場合は、強い陽性と判定されます。
この理由は、生理予定日からかなり時間が経っていてhCG濃度が高くなっている可能性があります。
また、生理予定日の1週間後に検査しているとすると、多胎児の可能性もあります。

この場合は、うっすらでも線が出ているのですから、失敗の判定とはなりません。

また、これはあくまで可能性なので、必ず医師の元で確認してください。

検査を失敗しないためには

検査を失敗すると、また検査薬を購入しないといけないですし、何より精神的につらくなりますよね。

そこで、検査を失敗しないためには、どうしたらよいのでしょうか?

1. 尿を正確にサンプラーにかける

判定窓の方に、尿がかからないようにします。
判定窓に尿がかかってしまったら、検査は失敗したと思ってください。

2. 尿で直接濡らす時間は5秒間

サンプラーに尿をかける時間は、5秒間です。
サンプラー全体を濡らすようにします。
この時、5秒より短くても、長くても検査が失敗する可能性があります。

3. 採取した尿に浸す場合は20秒間

直接サンプラーに尿をかけるのが不安な時には、清潔な容器に尿を採取した尿に、サンプラーの上部までを20秒間浸す方法もあります。

手間と時間は多少かかりますが、この方法の方が失敗が少ないかもしれないですね。

しつこいようですが、最終的には必ず医師の判定をあおいでくださいね。
それまでは、確定はしていないと考えるようにしてください。

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