妊娠検査薬はいつから陽性の反応が出る?使うタイミングは?

赤ちゃんを授かりたいと思っている方達は、妊娠したかどうか早く知りたいですよね。
そのため、病院へ行く前に妊娠検査薬で陰性・陽性を確認するのは、いまや当たり前になっています。

みなさん、『陽性反応』が出るのを待ち望んでいると思います。
しかし、妊娠検査薬はいつから使えるか、そして使うタイミング・時期を知っていますか?

検査薬の窓にラインが出た時の衝撃は、今も忘れられません^^
その時には、「おーー、出たぞ!」といううれしさと同時に、不安も一気に押し寄せてきました。

ついにスタートを切った!
という感慨もありました。

むかーし昔は、妊娠検査薬の精度がそれほど高くなく、とりあえず・・という使い方をしていたようです。
ですが、今では、妊娠検査薬の精度は格段に上がっています。
ですので、市販のものでも、『陽性反応』がでれば、妊娠はほぼ確実と言われています。

病院で診てもらう前に「妊娠」がわかってしまうなんて、本当にありがたい話です。

妊娠検査薬はいつから?

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とは言うものの、妊娠検査薬で反応が出る日や使うタイミングには、目安があります。

薬局で購入できる市販の妊娠検査薬は「生理開始予定日の1週間後以降」が、確実な判定が下せる時期とされています。

これは、排卵日の3週間後のことです。

そして、この時期に妊娠検査薬を使うことには、いくつか理由があります。

● 受精してから着床まで、平均で9日かかること

● hCGが、一定の濃度にならないと試験薬が反応しない

ですので、妊娠したかどうか早く知りたいと思って、生理予定日から数日後に検査してみても反応がでないことがあります。

また、hCGの増え方は、人によってそれぞれ違うので、他の人に反応があった時期でも、自分は出ないということが起こります。

なので、あせらずに、少し待つ方が良いと思います。

ちなみに、hCGとは、妊娠が成立すると急速に分泌される糖タンパク質のことです。
Human chorionic gonadotropinの頭文字です。
また、日本語名は「ヒト絨毛性ゴナドトロピン」です。

排卵日はどうしたらわかる?

妊娠がほぼ確実にわかるのは、排卵日から3週間後と前述しました。
ですが、排卵日と言われても、いったいいつ?と思う方も多いのではないでしょうか。

排卵日は、生理の周期によって、かなり個人差があります。

なので、生理開始日から何日後が排卵日であるとは言えないのです。

ですが、生理の開始の14日前が排卵日であると、以前お世話になった病院の助産師さんから教えていただきました。

そこで、ネットでも調べてみました。
すると、排卵日は、生理開始予定日から14日±2日前で一定であるということがわかりました。

なので、生理が順調な方であれば、生理予定日から逆算してみると良いと思います。
生理予定日の2週間前位を排卵日と考えると良いですね。

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