排卵検査薬Wondfoのタイミングの取り方は?DAVIDと比較も

前回排卵検査薬と妊娠検査薬の人気通販サイト『リボン堂』の紹介をしました。

そこで少し触れましたが、大人気の排卵検査薬のWondfo(ワンダフォ)について、タイミングの取り方や特徴について紹介します。
併せてDAVID(デイビット)と比較もしてみたいと思います。

Wondfoのタイミングの取り方

排卵検査薬のWondfoは、他のメーカーの排卵検査薬と同様に、陽性が出たらなるべく早くタイミングをとります。

その理由は、卵子の寿命と精子の寿命に関係しています。

卵巣から卵子が排卵されてから、受精できる期間は24時間程度と言われています。
諸説ありますが。

その24時間の中でも、なるべく早いうち受精することが望ましいとされています。

一方、精子の受精能力は、2,3日と言われています。

卵子より精子の方が長生きですね。

そうなると、卵子が排卵される前に、精子を卵管で待ち伏せさせている方が受精する可能性が高くなるということになります。

ですので、卵子の寿命と精子の寿命を考えると、排卵の2,3日前にタイミングをとるのが、最適とされます。

イメージ画像

排卵検査薬の検知するLHサージは、排卵の24−36時間前から始まります。

これは、排卵検査薬で検査で陽性になった時点が、LHサージが始まった時という意味ではありません。

陽性になった時には、すでにLHサージが始まってからある程度時間が経っている可能性もあります。

ですから、Wondfoで陽性が出たら、速やかにタイミングをとりたいですね!

関連記事 ⇒ 排卵検査薬の陽性・妊娠反応は何日続くの?タイミングはいつ?

WondfoとDAVID

排卵検査薬のWondfoとDAVIDは、どちらもLHの検出感度は、25mIU/mLです。

ただ数値は同じでもLHの検出感度は、Wondfoの方が良いとの体験記が多数あります。

感度が良い方が良いのでは?
と思う方も多いと思います。

ですが、一概にそうとも言えません。

LHは普段から少量は出ています。
なので、LHの分泌量が多い人は、Wondfoでは通常時でも反応してしまい、陽性かどうか見分けにくくなってしまうことがあります。

その点、DAVIDは、Wondfoより若干感度が落ちるので、LH分泌量が多い人でも、陽性かどうかが見分けやすいようです。

逆に、LHの分泌量が少ない人は、Wondfoがおすすめです。

コメントを残す